みわ・ダッシュ村 村長 清水三雄著 悪法に挑む

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みわ・ダッシュ村 村長 清水三雄著 悪法に挑む

発刊のご挨拶

みわ・ダッシュ村 村長 清水三雄著 悪法に挑む

私は、みわ・ダッシュ村の活動を開始した頃、農業未経験者でした。ですから農業をするにあたり、地元の農業委員会にも頻繁に通い様々なことを相談しました。農業初心者の私が農業をはじめたのは2006年のことです。これまでに痛感したことは、日本の農業政策を変えない限り、食料自給率の向上や国民が安全・安心な食を日常的に食べることができる社会を作ることは出来ないということです。

もっと具体的に言えば、終戦後 旧態然として変わらぬ全く時代遅れの「農地法」という法律を変えない限り、日本の農業・食に明るい未来はありません。

たまたま新人の私が農業に参入し、日本の食料事情と、事情に合わないのにまかり通っている農地法という法律があることを知り、私は爆発するかと思うほどの怒りを覚えました。のんびりしている場合ではありません、万一今世界規模の異常気象が起こったとすれば、食料自給率の低い日本はどうなるか?容易に想像が付きます。

日本の食料安全保障のためには、大きな改革が必要です。しかも今すぐに。政府はそのことに気付いているかどうか分かりませんが、誰も改革案を出さないので私が改革案を本にして出版いたしました。

お読みいただき、日本の農業について、食料安全保障について考えるきっかけとなれば幸いです。

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清水三雄

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