耕作放棄農地の改善に取り組んでいます、みわ・ダッシュ村

入場料 ドッグラン

みわ・ダッシュ村の思い

農場「みわ・ダッシュ村」は、京都府福知山市の三和町というところにあります。
20年間耕作放棄されていた、4.5haの元レタス畑を開墾し、少しずつ優良化を進めてきました。2013年、6年かけてようやく農場全域の土づくりが完了しました。
この農場では、京野菜を含めたさまざまな旬野菜を完全無農薬・無化学肥料・有機栽培で育てています。農場とは別の場所にある田んぼでは、米づくりもしています。
農薬や化学肥料のない、安心して食べられる安全な農作物を、多くの方に食べていただきたい思いです。
三和町は人口約4000人、過疎化が進む町です。農家の方々はお年寄りがほとんど、このままだと消えていく集落もあります。みわ・ダッシュ村の活動が大きくなり、限界集落に都会から若い人が移り住み農場でのイベントには京阪神から多くの方が参加し、三和町が明るく元気な三和町に...そんな思いをもっています。

みわ・ダッシュ村の「いま」

みわ・ダッシュ村は、まるで宝箱。
村内には、旬の野菜の畑があるばかりではなく、めだかの池や、モリアオガエルのおたまじゃくしでいっぱいになる貯水池、春にはタケノコがにょきにょき顔を出す竹林、農場のまわりにある自然そのままの森林、イノシシやシカなど森の中の生き物たち、世界でいちばんのっぽなブランコ、100人のかくれんぼができそうな、ブランコ広場。
みわ・ダッシュ村のまわりにも、サワガニのいるきれいな水の小川、広がる田園風景、ゆたかな山々、そして美味しい空気、気のいい人たち。
挙げるとキリがありませんが、ほんとうに宝箱のようです。


その宝箱を、自分たちだけの宝箱ではなく、「みんなの宝箱」にしようと、みわ・ダッシュ村を「訪れて楽しい、一日遊べる農場」にしようと取り組んでいます。
その第一歩として、今、事務所でもあり、休憩所でもある”耕民館”に加工所を作る作業を進めています。
できあがれば、みわ・ダッシュ村の新鮮野菜がたっぷりのメニューが楽しめるMDcafe(エムディカフェ/みわ・ダッシュ村の意)がオープンします。
都会から、みわ・ダッシュ村に遊びに来てくれる皆さんが、木陰のベンチに座り、旬の味でほっこり……
未来予想図のワンシーンにすぎませんが、こんな”近未来予想図”を描き、歩みを進めています。
2013年夏のMDcafe(仮称)オープンを目指して!

みわ・ダッシュ村のお野菜

完全無農薬・無化学肥料・有機栽培

これが、みわ・ダッシュ村の農法です。
わざわざ言いにくいのに「完全」とつけるのは、ゼロと一では大きな差があるからです。


自然と調和した農業は、自分たちの健康だけを考えるだけではなく、私たち人間が住まわせていただいている地球の健康のことも考えます。農薬や化学肥料は一切使わず、有機質だけを利用して土づくりを行い、野菜にとってよりよい環境のなかで、野菜の力を発揮してもらいます。
「言うは易し行うは難し」とはこのことで、自然の循環を深く理解しないと、このような農業をすることはできません。
去年、ようやくいくつかの野菜で、「まったく違う!」と多くの方に言っていただきました。
まだまだ、これからです。
食べた方の心に響く、そんな「力」のある野菜をめざして、今日も元気一杯、楽しんでいます!

本格芋焼酎 黄金の夢 一口農場主の皆様へ
2014.12.26
株主優待、12月追加しました。
2014.11.21
みわ・ダッシュ村からのおたより、11月追加しました。
2014.11.21
株主優待、11月追加しました。
プレスリリース・マスコミ紹介履歴
VOICE1.2月号をアップしました。
VOICE10.11月号をアップしました。
VOICE 8.9月号をアップしました。

みわ・ダッシュ村の365日