
農場「みわ・ダッシュ村」は、京都府福知山市の三和町というところにあります。
20年間耕作放棄されていた、4.5haの元レタス畑を開墾し、少しずつ優良化を進めてきました。今年ようやく農場全域の土づくりが完了します。
この農場では、京野菜を含めたさまざまな旬野菜を完全無農薬・無化学肥料・有機栽培で育てています。農場とは別の場所にある田んぼでは、米づくりもしています。
農薬や化学肥料のない、安心して食べられる安全な農作物を、多くの方に食べていただきたい思いです。
そして日本の社会が、食の安全・安心を考えるきっかけにしてほしいと思い、メールマガジンやニュースレターで様々な情報を発信しています。
三和町は人口約4000人、過疎化が進む町です。農家の方々はお年寄りがほとんど、このままだと消えていく集落もあります。みわ・ダッシュ村は付加価値の高い無農薬の米・野菜作りを地元の農家さんと共に取り組み、都会の方々に購入していただくことで、地域の活性化につなげていきたいと考えています。

4.5haの本体農場は、いよいよ全域で栽培できるようになりました。
まだ開墾に着手していない(本体農場以外の)耕作放棄農地も順番に開墾していく予定です。
完全無農薬・無化学肥料・有機栽培の実践は今年で3年目。天候などに大きく左右される栽培ですが、みわ・ダッシュ村ならではの農法も構築でき計画に沿った栽培もできつつあり、今夏はネット通販も限定的に行いました(評価は上々!)
耕作放棄農地の取得と開墾・完全無農薬・無化学肥料・有機栽培の農業・農業を通じて地域の活性化という事業を必ず実現し、このビジネスモデルを日本に広げていきたいと思います。ただ多くの資金が必要なため、一口農場主(一株株主)を募り支援していただいています。これまでも多くの一口農場主様に支えていただいていますが、今後も当社の理念に共感してくださる個人の方・法人に一口農場主として支えていただき共に事業を進めていきたい思いです。

みわ・ダッシュ村の主な事業内容は、「耕作放棄農地増大問題・食の安全安心への危機・地域の疲弊」の解決へつなげる、とても社会貢献性の高いものです。
「これを、日本中の、社会貢献意識をもつ方とともに進めていけないか」と考えたのが「一口農場主制度」です。
当社の株式を購入していただき株主となっていただいた「一口農場主」様は、当社の社会貢献性の高い事業に関わっていただくことができます。一方当社は一口農場主様の株式購入代金を事業資金とし、事業を進めていきます。
一口農場主様には、事業の報告とともに、みわ・ダッシュ村・提携農家が栽培した完全無農薬・無化学肥料・有機栽培の米や農作物を、株主優待として、毎月
(5年間)お届けします。
5年以降については、その時の経営状況により判断いたします。
社会貢献性の高い活動にご興味をお持ちで当社の事業内容に共感していただける方と、この事業を成功させたい所存です。